チャクラは直訳すると車輪、または輪という意味になります。 人間の生命エネルギーの中枢(神経叢)とされ、体だけではなく、精神とも関連したエネルギー中枢といわれています。 アーユルベーダ、ヨガ、またスポーツの世界でも使用されることがあります。 チャクラは細かく分けると肉体のつぼと同じくらいありますが、大きく分けて7つで説明されることが一般的です。 当サイトでは第1チャクラとグラウンディングをチャクラを分け8つで説明しています。
くるぶしほどに位置するチャクラで地球上で生きるため地の結びつきを強めてくれるチャクラとされています。
第1チャクラは肛門と生殖器の間にあり、生命そのものを担い生きることへの情熱と強い結びつきがあるとされるチャクラです。
第2チャクラはへその下にあり、この部位に体の中心とされる丹田があるとされています。 浄化や解毒プロセスも活性化し、さらに官能性や、忍耐力、創造性、成功や生きる喜びも促すとされています。
第3チャクラは胸骨の下の上腹部にあり、、物事をやりたいと感じる好奇心を刺激するチャクラとされています。
第4チャクラは乳頭の間にあり、ハートチャクラ心のチャクラとも呼ばれ、愛、癒しと深い結びつきを持ち、肉体と精神を融合するチャクラとされています。
第5チャクラ咽頭にあり、喉のチャクラ、コミュニケーションチャクラとも言われ、人間関係、コミュニケーションに影響するといわれています。
額の真ん中、鼻のつけ根の上部には第6チャクラがあるとされ、額のチャクラ、第3の目とも呼ばれ、スピリチュアルに深い関係のあるチャクラといわれています。
頭の部分、そして頭上部から頭上あたりに宝冠チャクラ、天空チャクラと呼ばれる第7チャクラがあると言われています。 頭上の第7チャクラはオーラなど4層からなっており、全身を包み込み、外部からの影響から守り、自身を成長させるのに影響するとされています。